2013年06月12日

聞くという二つの力

聞く力それは自分自身に対し 又相手に対しても本当に肝要なことです 人の話は絶対に聞くべきであって例えその話が自分の為にならなくても又自分の考え方と異なったとしてもそして理解できなくても耳を傾け聞くことが大切 そして聞く態度 姿勢はとても大事なことです その話が絶対なのか正しいことなのかはその人の常識や考え方で異なりますが疑問があったり理解できないときは次に自分の口で聞く事 この耳で聞く力 口で聞く力が乏しい人が多すぎる とにかくこの二つの聞く力が弱いか強いかでこの人の人生が決まると言ってもおかしくはない その中でも聞くときの態度 「聞き手にせよ話し手にせよ」が悪いか良いかで教え方も変わる 何故ならば本来人として皆平等に教え伝えなければ行けないのですが 私は感情を持った人間です 例えば一人はとても態度が良く素直な人 もう一人はろくに返事もせず態度が良くない人がいました 普通の人なら勿論 どちらの人に自分の財産を伝え教えるかは一目瞭然だと思います そしてもっと学びたいことがあれば 返事がカギになると思う 良く皆はハイとかただうなずく事が返事だと勘違いしてる様だが そのあとに付け加える言葉が大切です 例え褒められても 叱られてもハイ有難うございます ハイ分かりました それが本来の返事 それが二つの聞く力 態度やと思います 以前にも皆に伝えましたが自分が変わりたい 向上したいと思ったらまず相手を変えろや 私も知ったかせずわからんことは必ず聞くし答えてくれたことに対して真摯に聞くように心がけてます 「確かに人の話を聞くのは苦手ですが」 しかしよくそれは常識とか絶対とかこれが正しいなんて言う人が良くいるけど俺に言わせれば馬鹿かと言いたいね 「だが如何してもまとまらないときは必要だと思う」 私自身も絶対と思ってもどうしても自分を疑ってしまいます 勿論自信がないわけではなく人それぞれ考え方が違うし育った環境も違いますし普段の教えも異なるから とにかく人それぞれスキルも違いますしそこは度量な気持ちで伝え教えていかなければならないと思っていますが ただどの様に話せば話を聞いてくれるのか そして少しでも理解してくれるかを常に考えてます どうしても感情が先に出てしまい何時も反省の日々ではありますが とにかくこの聞く二つの力は大切だと言う事 皆は口で聞く力が少し弱い感じがします 「言わせない様な環境を作った事は事実ですが」聞かずして実際ミッションを実行する際 「本番 現場 戦い」 はたしてそれで本当に満足する結果が出せるでしょうか 例えばプロの料理人がいました 牛肉や鶏肉 新鮮な野菜など様々な食材を使わなければなりません その際その食材 「人財や現場」 を見ただけ触れただけで肉質 味覚など何に適しているかどの様な料理に合っているか「人財で言う適材適所」分かるはずがない プロは見ただけ触れるだけで分かる それはプロでは無い 本当のプロは確信を得るため再度 生産者に対し必ず参考の為聞くはずや 又それが礼儀でもある それが本当のプロや スポーツ界が良い例ではなかろーか 「ポジショニング」 牛さんも鳥さんもお野菜もそこまでしてもらえると嬉しいでしょうね 現場の引き継ぎの時でも同じことが言えますし 私の日常生活の中でも一つあります とにか聞く二つの力 侮ってはいけませんよ 今回も私自信に言い聞かせるために愚痴ったのですが この愚かさは一生治らないかも?何故ならば自分の愚かさを知ってないから〜〜〜 皆には本当に感謝してますが これからも小言は言わしてもらいますよ その代り本番で 失敗や事故を起こしても凹むな 全責任は代表である私の責任 指導の仕方に問題があるからその様なことが起きると言っても過言ではない だから融通無碍の心得で遣ってほしい 今回もはたしてこの事が当たり前で絶対的な常識だとは思っていませんが せめて良識だと自負してマッスル マッスル 俺にとって絶対的な良識は徹底した挨拶 しかも相手より先に それと年上を敬う事位かな しかし今時の大人がそれが出来無すぎる 本当に可愛そうな気持ちになります そしてその様な人を観ていると何もかもが#####そしてちょっと損をしている様な気がします 勿論私も含めて? かなり上目線かもしれんがそう思ってる人はただたんにあなたが下過ぎなのかもよ 俺の事をどの様に思おうと構わんが俺から嫌われん様にしといたほうが良いぞ hhhhh やっぱり上目線じゃん 当たり前の事を当たり前に但し徹底的に 〜〜〜〜〜〜〜を遣ろう 何時も有難う       
posted by 代表 at 14:31| 代表の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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