2012年02月28日

皆は十分に出来ていますよ もっともっとすきがなく

三現主義じゃなく 四現主義で行け

私達は、実際には見えていないのに、{現状が分かっていない}如何にも見えてる様な錯覚に陥っている時が多々あります 確かに営業でも職人さんにしても創造力やシュミレーションはとても大切なことなのですが、もし誤った現状を把握していたら{今のお客様の気持ちや現場状況 又仲間}とんでもないことになり 弊社に対し多大な損失を与えかねません 人には勘違いや誤解することは確かにあるとは思いますが その様なことは最小限に抑えなければなりません、その為には現状 現実を如何に正確に知るかが肝要と成ります 例えば営業に対し今の現状が知りたく「どこそこのお客さんは今どう?」と尋ねてみると 「OOO塗装さんの現在の現状が分からないから連絡取っていない」と訳の分からない返事が返ってきたり また「OOOO建設さんに電話入れたけどパッとしない」などの返事が返ってきて私には意味がさっぱり 現状が分からないからこそお客さんの所に電話を掛けたり 足を運んで会いに行くのではないでしょうか 確かに失敗をして会いずらいお客さんもいるとは思いますが その気持ちは十分に理解しています だがそれが営業の務めであって避けては通れないのです 営業の皆 本当に辛く 大変だとは思いますが気合入れて頼みますよ そして現場の視察に行く際必ず ただ現場を見て寸法を測るだけでは無くシュミレーションを何回もして下さい トラックはどこに置くのかレッカー リフト エレベーターは使えるのか 駐車場の車は移動可能なのか どこから組み始めてどの位で終わるかなど 様々な想定をし想像力をフルに使いシュミレーションしてください また職人さんも同じこと 事前に営業から報告書が上がってきているとは思いますが 実際写真などでの説明 指示書があっても現場に行ってみると自分で思った現状とは異なるものです 現場に着いたら必ず皆で現状を頭に叩き込んでください そして気になったところがあれば すぐに営業や監督さんお施主さんに報告し実行に移してもらうこと 但し四島組の代表としてはこれだけは守ってほしい お客様 監督さんに対し感謝の気持ちを怠らず迷惑 粗相が無いよう実行に移すようにお願いいたします 人は必ず勘違いや間違いを犯します しかし勘違いや間違いを減らすことは可能なのです 現場と言う物は調査するものではなく 創造しシュミレーションするところである事を営業は忘れないでほしい そして現場 現物 現状を常に念頭に置くこと それが現実なのですから 四現主義を常に思っていればお互いの気持ちも理解でき物事もスムーズに進むと思います 段取りにしても皆が日々出してくれている報告書 現場の現状進行状態{ブログ}があるから出来てるのであって それだけ四限主義は大切なことなのです これからも毎日大変だとは思いますが宜しくお願い致します 当たり前の事を 当たり前に 但し徹底的に 全力でベストを尽くそう
もっとも私が一番 現場 現物 現実 そして仲間の現状を知らなくてはいけないのですが
posted by 代表 at 09:36| 代表の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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