2010年03月18日

人情の機微を悟れ 福岡の足場として


私達はもっと人と人との心や関係 ちょっとした人の動きや人情に触れていかないかんと思います この前同業者の人とちょっと話す機会があったのですが この様な話がありました 「ここの監督さんは何もしてくれないし協力的ではない」と 車の移動やレッカーにしても始めから出来ないと言われるそうです そのてん私達が関わる現場はどうですか 今現在携っている現場にしても車の移動 レッカーの使用にしても監督さんの配慮により 現場事態とてもやりやすい環境を作ってくれているのではないでしょうか 過去にもその様な現場が数多くありましたし 実際監督さん達は本当に大変だと思いますよ 工事には工期というのがあるのですが その工事の最初のほとんどが足場仮設です その足場を組むさいに必要なトラックの配置やクレーンの設置の為に監督さん達は住民さんたちに駐車場の移動などをお願いをするのですから とくにマンション関係になると一人一人にお願いしないといけない訳で とても精神的にも大変な事だと思います おまけに工事の最初から住民さん達にあまり条件を出すと言う事はとても難しいことなのです なぜかと言うと工事は始まったばかりで 工事期間は長いのですから最初からクレームが出ると後がとてもやりずらくなりますからね
達はその様な無理を承知の上で監督さんにお願いをし 遣って頂いていることを決して忘れてはなりません そしてその人情の機微に素直に触れていかな行かんと思う 叉私達は監督さんにその様な環境を作ってくれているのですから 絶対にクレームを出しては行けないし 確実に工期内に現場を終わらせる事が監督に対しての恩返しであり礼儀ではないでしょうか
そして監督さん達がして頂いている事を決して当たり前の事だと思わず日々感謝の気持ちを持つ事が肝要であり有難う御座いますと思う事が当たり前の事なのです 
当たり前の事を当たり前に但し徹底的に

福岡の足場を代表して監督さん達には本当にいつも感謝しております
これからも宜しくお願い致します

                四島組代表より

福岡の足場


posted by 代表 at 10:07| 代表の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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